エンニオmyらぶ。
「ビッグサー」(1960)は「路上」「ダルマバムズ」に匹敵するケルアック後期の傑作だ。文学界の異端児として、また時代の寵児として祭り上げられ、その大きな畝りの中で煩悶する孤独な中年男のザラザラした心の闇を包隠さず吐露した私小説である。そこへ無謀にも遠慮なく曲を付け、彼の40周忌を偲ぼうという企画が文字通り、One Fast Move or I'm Gone: Music from Kerouac's Big Surて代物。音楽担当をBenjamin GibbardとJay Farrarが請負っている(身の程知らずの野郎共め!)。彼ら曰く“キャンプファイアーソング集”てことで赦してちょ。だってさ…成るほど素朴なフォークブルースが12曲、どれも3minに満たないほどのそっけない短さだ。これが奥さんなかなかどーして。フォーキーなケルたんも悪くないかもしれません…。

夜中に「タモリ倶楽部」観てたら2016年五輪招致落選一報のテロップが流れました。その後、閉口頓首で平謝りかと思いきや軽く続投宣言的コメントかましてくれた余裕の都知事(そうそう、反省しないのがこの乙子の売りだったわね)。非建設的なたられば論は厭なのでこれ以上何も申すまいが、やっぱりツケ呑みだけは赦せません。使い捨ての産業ロックがそろそろピークアウトしゆくミッド80'sに人生の悲哀や寂寞感を切々と唄い上げていたティルチューズディ。幸運にも今は亡きBottom Line(NYのライブハウス)でエイミーマンのソロライブを観、変わらぬ澄声に心打たれた壱都民より、今後も慢心爆走を続けるつもりらしい石原氏へこの曲を捧げたいと思います。
「貴方に素晴らしい未来が待ってるといいわね。」
昨晩某所へ集った皆さん乙カレしたー!
引き続きビートルズreマスタ祭@自宅。
流石に聴きぱなしで些か食傷気味かも…?
ありゃ!何と「じょー」が家の中に!!
どうやら"Blue Jay Way"に聴き惚れてるようで。
(巧く撮れなかったけど目瞑ってるのよ)
…きっと蚊でも追って迷い込んだのでしょう。
"I am the Walrus"を聴かせてやったあと
外へ逃がしてやりました(*^m^)![]()
1音目がスピーカーから流れ出たその刹那、レモン色の穏やかな午後の光に包まれているような、あの懐かしく心地よい匂いが甦ってくる…「畜生!しょっぱなから伝家の宝刀抜きやがったな。」お約束のdead節…phish節に身体がどんどん昂揚していく…ああ、ディスクが一周終わるころには涙/鼻水で脆くも顔面垂れ流し状態(食事中の方スミマセン)…あとは只アナスタシオ君の綴る言葉と音の洪水にたじろぐだけである。唯一の欠点といえば、毎度のこと乍ら彼らの演奏に全く“破綻がない”ことか。技量に長けていること=好い音楽ではないのだ…まぁ限りなくデッドヘッズ寄りな“phan”(フィッシュファン)の贅沢な悩みと云われりゃそれまでだけど。
因みに製作は名盤「Billy Breathes」以来の巨匠スティーブリリーホワイト。寄らば大樹の陰だね。 「ありがとうスティービ〜!!」
追:此のアルバムを若き悩める我が弟へ捧げたいと念います。こんな体たらく姉だが、何時でもお前の見方であることは確かだから。
ぜったい邪道なのは百も承知で、この寄せ集めアルバムがすきです。エレクトリック時代へとシフトしていく前夜のソウルジャズ(死語?)。冷房のない夏の暑い部屋で聴くのにもってこいですよ。本人も「俺の曲じゃねーし。」って感じでレイドバック(手抜き?)してるよな…。ご承知の通りこのあと一気に電気化し「'Miles in the sky」「In A Silent Way」を経て「Bitches Brew」へ到達します。実はこのフリーキぃな電気マイルスもとびきり好きなんですが、これらは家でジ〜と聴く類いじゃなく、夏だったら麦酒片手にファンキーな気分で聴きたいんですよ、「ふうぉ〜やっぱすげぇ」とかヨタってる酔払い達と共に。
…而もBGMはBTのSplash、モサコさんかなりの臍曲り女子ですね。
いわゆる“究極の二日酔い処方箋”で、たとえば今聴いているゴールトベルク変奏曲(晩年ver.)をはじめ、バッハ、モーツアルト、ベートーベンのピアノソナタや、如何にもバロック〜!て感じの鍵盤音楽たちが、あの忌々しきガンコな頭痛をもサラリと治癒するのです、ホントの話ですよ。風呂に浸かりながら聴くと正に効果覿面!今こうして日記を付けられるまでに回復したのも、疑いの余地なく彼のお陰なんだから。「スゴいよグールドさん!!」…なんて、どっからどー考えても音楽的リテラシー皆無な聴き方ですけど。…でもさ、よくよく憶い返せばあなただって生前は相当なヘンテコリン御仁だったみたいぢゃないですかっ!てことで、こーいう鑑賞法も「有り」だと手前勝手に信じつつ今日もまた。
…心身スッキリした処で明日から夏休みです。8月上旬帰宅予定也。
こっちも日記に書かなきゃ不公平かな…?という姥心で、先日のWILCOに続き“デュペロ伯父さん”から細胞分裂した片割、SON VOLTの新譜。(ぶっちゃけとっくの昔に解散したと念ってたよ、ごめんね)。ウィルコの方はスキッフルとかガレージぽい60's風の練り上げ感あるサウンドが中心だったのに対して、型枠にピタリと収まったよーな侠気系アメリカンルーツロックで押しまくるサンヴォルト陣営。程善い按配で抑制の利いたジェイファーラーのヴォーカルが寂寥感漂うメロディと響き合う様は最早“雅懐の域”であります。ヘラヘラ流行りの音に現を抜かしてたらガツンと一発重いボディブロー喰らったよな、正に「効いたぜよ、おっちゃん」という一言に尽きる1枚。さぁ野郎共よ、あしたのために聴くべし!聴くべし!
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相方がMJのベスト盤を売りまくっている間(仕入れが追いつかない程の売れ行きなのだそうです、全く皮肉なモンだねぇジャッコーさんよ)…私は独りWilcoとWoodbrothers…。これが、両者共に甲乙付けがたい良盤なのですよ、オクサマっ!
「ワシはおまいらが好きだー!」 ←誰?
ウィル子は…今回ジョージハリスンぽい曲が多いかんじ?6曲目とかもろMy Sweet Lordぢゃないのー。一方ウッドブロスは、カヴァー曲を集めたミニアルバム。これまた唐突にfixing a holeとか演ってて、シンプル骨太な兄ちゃんの声で聴くビートルズもなかなか一興、みたいな。つまりこの2枚は何気にビートルつながりなのです…って、どーでもいいことよね…。
ウッドブラザースは画像なしのアフェリです…哀。
Up Above My Head
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過去の奴隷とは、えてして私のようなニンゲンを指しますが、今日はそんな哀しいサダメを背負った同輩たちへ送りたい一枚…Lee fields & the Expressions!スィートです。ソウルです。ファンクです。JBです。デルフォニックスです。ボビーウーマックです。ちとフィフスディメンションぽい一曲はご愛嬌で…。超濃厚なブラックミュージックのエクストラクトを地道に(訊く処によると30年以上?)抽出し続けて出来た純度100%の生一本、混じりっけなし。これ一枚で数時間心地よく酔払っていられます。ジックリ独りで訊くも好し、彼女/彼氏との甘茶な一時にも好し、大勢で踊り捲るのにも好し!万人を受け入れてくれるこのふり幅の広さ、懐の深さ!時代錯誤とか、もうそんなのどーでもよいのです。そんなもん関係ないのよ、音楽には。上の画像(私物)…は、ジャケ違いなのではなく裏を面にしてるだけ(裏ジャケの方が断然恰好いいもん)、現在CD棚の一番よい席陣取って連日ヘヴィ再生中です。それではみなさま、スィートな音楽でスィートな週末を…うぅ〜ラヴィンゆぅ〜ベィべぇ〜〜♪ふぅ〜♪
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残念ながら予定入ってて観られないのですが、今宵渋谷で行われるライブに友達のTちゃんから誘われたんですよ。私なんて此の曲、泣かずに聴けるかっ!て世代ですからホントに惜しい…。今ふと思い出したけどさ…Tちゃんてブライアンとかこーいう殿方が割と好みのタイプだったよね?今度また懲りずに誘って下さいまし、よろしこです☆
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どーだ、La'sだぜよ、憶う存分に甘酸っぱいぜtimeless melody…
でもって…お前さんだってtimelessなんだよ、私にとっては。
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どこか本質的な部分を欠いているのに誰一人それに気付かない、みたいなバリアントな倫理観や博愛心が日々巧妙に、ちょっとずつ、今の社会を歪め続けています。そんな推して知るべくデタラメな世の中に辟易した清志郎さんは文字通り「冗談じゃねぇ、やってられねーぜ」と言い残して去っていきました…みなさんのコメントを読んでグッと愛惜感倍増中…てコトで、彼の居ない忌々しい時代に取り残され、寄る辺なく明日を生きる凡ての清志郎マニアックスへ…タイマーズアゲイン! ※アルカイダーズver.も必見。ヨウツベで検索を。
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ハッキリ云って昨日よりもショックでかい…。
RCは名曲多すぎて、色々と個人的な想い出に付随したりしてて、
1つ1つ口ずさむ度にドンドコ泣けて来るんだよ、コレが…。
…今宵はあえて画像も動画も名前も乗せません。
彼が紡いできた沢山の音と詩に感謝し、黙祷したいと念います。
新宿駅のベンチでウトウト、
吉祥寺あたりでゲロ吐いて
すっかり酔いも醒めちまった
涙ぐんでもはじまらねえ
金が欲しくて働いて 眠るだけ
最終電車でこの町についた
背中まるめて帰り道
何も変わっちゃいない事に気がついて
坂の途中で立ち止まる
金が欲しくて働いて 眠るだけ
ーいい事ばかりはありゃしない(1980)より
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現代米国最良のロック魂を保つ、オースティンテキサス壱の
ギター弾き、ジャド“スクラッピー”ニューカム3rdアルバムです。
ウォールフラワーズ的?ドライブ感が心地よい一曲目から、
レイドバックしたミディアムバラードまで全10曲、捨て曲なし。
も的備考欄:Resentmentsの新譜もまずまず。でもこっちの方が
断然善かった。何方かで迷ったらjudだけで充分ですね。
![]() | Ride the High Country
アーティスト:Jud Newcomb |
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献花台に近づき、オランダ海芋で美しく飾られた棺の中に眠るその姿を見つけた瞬間、ここ数日必至に飲み下してきた熱い塊がどば〜と一気に逆流してきてすっかり手がつけられん状態になってしまった。泣くことなど微塵も考えてなかったのに…全然ダメじゃん。会場内にはアルやらマーヴィンやらのハイサウンドがまるで拷問のように絶え間なく流れてくるし、情けなくもやっぱり堪えきれずぎゅーっと目を瞑ると今度は、ふわっと柔らかい髪を頭の天辺で無造作に束ねた貴方が、着古したTシャツに黒デニム、お気入りの小さなウェストポーチというお馴染みの出立ちで軽やかに歩いてくる姿が浮かぶ…お酒弱いくせに呑みに行くといつも最後までつきあってくれたことや、如何にも帰国子女らしく、後ろから来た女子にちゃんとドア開けて待つような所作が至極自然で美しかったこと、明治のミルクチョコレートと缶コーヒーを一緒に食すのが大好きで、ボウル一杯の生クリーム舐めてケポるほどの“sweet tooth”だったこと、贔屓のプレイメイト(センターフォールド)を壁に次々貼っては喜々としていたこと、そして何より、毎日毎日沢山の音楽を一緒に聴いて過ごしたこと…他にもここには記せない懐かしい記憶の欠片がスライドショーみたいに次々と頭の中を過ってく…最後に会ったのは偶然乗り合わせた電車の中だったね、ラジオ構成作家としてのハイブロウな日々を嬉しそうに話してた…「結構好いんだよ俺の番組、ちゃんと聴いてよ」て。それなのに…なんで?酷いよ、ひどすぎる。こんな仕打ちないじゃないか…。
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みなさんおめでとうございます。
本年も地下街日記をよろしく恃みます!![]()
…と云って、明けて今年も言うを俟たない日々のアブクを
細々淡々綴るだけになると念われ…ご、ごめんなさい…赦して下さい。
(先に謝っておけば少しは気が楽かと…)
さて、丑年といえばやっぱり「原子心母」。←勝手に断定。
3:20から押し寄せてくるギルモア御仁の叙情リフに揺蕩いましょう。
※お屠蘇でベロベロになって聴くべし!きくべし!
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←贔屓にしとる近所の古本屋で見つけました。
1998年の初版(状態好し!)。原書はその数年前にイギリスから出版された如何にもミーハーな感じの変形判で、装丁はチンチクリン、肝心要の中身(内容)も愚物とまではいかないが之といった目新しさも無く…なんて云いたい放題ですが、当時はケル関連の書籍と聞きゃ常態を失っていた若造、5千円近い高額洋書にも関わらずいそいそと購入し、程なく売却、後々出たこの日本語版はスルーしていた次第です。暫し迷いつつもとりあえず数頁捲ってみると、ん?何か違う(゚m゚*)? よくよく後書き読んだれば…なるほど。訳者も原文のみでは我慢出来ず原作者サイドから了承を得て加筆したとある。
98年と云や奇しくも丁度ケルトピを始めた頃…禅語じみたコトに傾倒し、小生意気にも脂っこい散文書いてみたり、翻訳なんぞに手を出したり(敢無く挫折)…世間知らず恥知らずのオンパレードだった。否、今だってあの頃と大した差違無いか、こうしてコセコセと路地裏の溝鼠よろしく下らん日々の泡を綴っているのだからね(lll゚∀゚)・゚・。
つーことで今宵は知る人ぞ知る(?)ケルトピBGMコーナー復活っ。
Sneaking Sally Thru The Alley、Rパーマーver.…この洒落判って!
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テレビでは連日湿っぽいニュースばかり流れて気が滅入るため、
昨晩Fくんが置いてったマーヴィンゲイのDVD流し見しながら洗濯中。
伝説の1976年オランダ公演CDがカップリングのやつですおー。
♪Mother, mother there's too many of you crying...
…昨日から株価チェック恐くて出来ん…未だ下げ止まらんのか?
♪Brother, brother, brother there's far too many of you dying...
…でもって奇しくも何たる皮肉か、Fくんに貸した本のタイトルは…
「ミンガス自伝:負け犬の下で」稲葉紀雄/黒田晶子訳
♪We've got to find a way to bring some lovin' here today...
午後からは録画しておいた「フェリーニのローマ」(モンティパイソン並の枢機卿や司教らが素晴らしい教会でのシーンは必見!!)でも観ながら現実逃避することにします。精々負け犬らしく、ね。
幸福な皆さん方は、幸せな連休を御過ごし下さいませ…(-ω-。ll)
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憎みきれない初恋のシト・∵. てとこですかネ(-∀・*)
「悪魔のようなあいつ」で洗礼を受けたクチです…て話をし出すと
止まらなくなるので自粛しとこ。あ、代りと云っちゃー何だがヨウツべで
超激レアな“ろくでなしツーショット”捕まえてきましたョ。
ジュリィ〜(≧Д≦)〜〜ッ!!←すっかり樹木希林状態?
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♪伊東にいくならハ、ト、ヤ、電話は良い風呂っ(懐)
「駅前ブルース」by赤塚不二夫と下落合テンタクルズは必聴デス![]()
疑似ライブなトコのがまたこの時代ぽくていいのだ!
![]() | 赤塚不二夫と全日本満足問題研究会/ライブイン ハトヤ HMVジャパンで詳細を確認する |
♪ボンヤリボンクラバカボンボン!こっちは初心者向かな。
でも三波伸介&テンプクトリオ曲などレアトラックも満載ニャロメ。
![]() | 赤塚不二夫ソングブック
参加アーティスト:アイドルフォー,カメカメ合唱団,白木みのる,赤塚不二夫,こおろぎ’73,アイドル・フォー,敏とし,石川進,大野進,たなだひろし,ニャロメ児童合唱団ほか |
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アルフレッド爺ちゃんの大いなる呪縛により
子供騙なハリウッド映画音楽でお茶を濁していた
あの毒舌ランディ御仁がとうとう帰って来ました。
40年間変わらぬこの声…往年の Louisiana、
Sail away等を彷彿とさせるこのアレンジに胸(('艸'〃))キュンキューン。
♪Don't you ever wear a frown get right back on your feet
Whenever they knock you down you've gotta laugh & be happy.
(打ち倒されてもしかめ面なんかするな、立ち上がって笑い飛ばせ!)
…こんな人生哲学が聴ける内はまだ世界も捨てたもんじゃない。
さぁ今日は呑むぞお!←なんだ、結局呑み口実にしてるだけか…
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ぼくは漁師になりたかった/大海に投げ出されて/陸地もほろ苦い思い出も遥か彼方へ/愛と断念の釣糸を放る/ぼくを圧する天井など無く/頭上にはただ星空が広がっている/頭の中に火を灯し腕に君を抱いて…/ぼくは機関手になりたかった/轟々と疾走する汽車に乗り込み/雨の中の大砲のごとく内陸へとまっしぐら/石炭を燃やし枕木を蹴って/足早に通りすぎてく街を数えながら/多くの魂が漂う夜の闇へ/頭の中に光が宿り/腕の中には君…/明日ようやくぼくは解き放たれる/ぼくを雁字搦めに縛っていた全てのものから/絡みついた鎖はみな砕け散るだろう/その素晴らしい運命の日に君の手を取り/ぼくは汽車に乗り込むだろう/そして漁師として生きるだろう/頭の中に光を灯し、腕には君を抱いて…With light in my head you in my arms…
- Fisherman's blues(1988)by The Waterboys
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ビリー御仁の新譜リピってます…
うひゃ〜流石はアンティレコード専属の音職人、
旨い具合に枯れとるわ。人間地道に生きてれば
こんなふーに熟成するものなんだなぁ。
雨は厭ですが、こちらは大変よろしい(・∀・)
え?オヤジ臭強すぎますか?もっと若い子をご所望ですか?
そんな貴兄も居られるコトと念いまして抜かり無く用意しますたぜ。
ちとイタ-イ“ネオアコ風味”なビリー君。では張りきってドゥジョー♪
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一昨日夜中にディランの映画やってましたね。
(DVD持ってるのにまた観てる阿房…)
すでにお気づきの貴兄も多いことと存じますが、
地下街日記と呼ぶこのヘタレブログの正式名称、
「サブタレニアンホームチックブルース。」は、僭越ながらこの曲からコソーリ拝借したものでありまして…エヘヘ(・∀・)ゞ
地面に転がる名もなき小さな石ころの如し我が暮らしを綴るにもってこいのタイトルだし、ここを訪れて下さる皆さんにはその石ころを家まで蹴りながら帰る(或いは途中で溝に蹴り捨てる)よな他愛ないスタンスで読んで頂きたいと思ったからです。
後ろに写ってる杖+メガネのおっちゃんは故アレンギンズバーグ氏。
またの名を出しゃばりギンジー?? byグレゴリーコーソ。
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梅林に響く音…あら、知り合いのギター弾きN氏だ。↓絵になってるw

カチヨォ良いジプシーギターでポロポロぽろりん♪
←因みに今つま弾いているのはコレ…(゚∀゚)っw
う〜ん、やっぱりジプ氏〜っ!…って意味不明?
弦が違うから? そりともN氏の力量?
もちろんその両方ですわよ、オクサマ〜d(・∀・o)
ギタ-教室の生徒さん随時募集中だそーです♪
しかし呉々も酒呑み杉注意ですお、先生ぇ。
それで生徒も逃げ出したとか何とか…以下略。
=本日の教訓=
ドントアクロスザボーダーライン。
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この絵に被るレイデイヴィスの鼻声異常に萌える。
♪On a spaceship somewhere sailing across any empty sea
This time tomorrow, this time tomorrow...
いつもながらおやじロックヲタのウェス監督、やるわねー。
皆さんもうご覧に成りましたか?都内上映館は25日までデスっ。
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「ああ、昨日姉ちゃんが買って来てくれたぜ。」
「オレはもーぜったいに柔道部には戻らんぞ!」
「…はぁ?…何を云ってるんだよ、今ウッドブラザースの話だろ?」
「えっ?あ、そうそうそーだった、すまん、すまん、ハハハハ!」
「やっぱり2曲目は泣けるぜ、父ちゃんのこと歌ってるみたいでさ…
この下り…貧乏流しの男に何故そんなふうに歌えるのかいって訊くと
オレには誰にも売り渡さん不屈の魂があるからさって……うぅ」
♪ I got a soul that I won't sell,I got a soul that I won't sell〜〜
I don't read postcards from hell〜 (2人涙ぐみつつ合唱。)
「うむ…奴らは親父さんゆずりの魂とド根性を持ってるちゅーことか」
「なぁこの兄ちゃん(vo.)の方、何となくお前に似てないかい、伴?」
「うひょ?(照)それにしても、オレはこの弟のソリッドなベース音を
聴くとなんかこう身体中の血が燃え滾ってくる気がするんだが。」
「うん、俺も目の芯からかぁーと熱くなってくような感じがするぜ…」
「…よーなじゃないだろ、オマエ本当に目から火出しとるくせに。」
「えっっ?!あれはてっきり川崎先生のメタファ的表現かと…」
「キョトン…??(←伴には理解不能)まーオマエもオレも2人共に
奴らの音で燃え滾るってことだけは確かだ、え?星よ。ハハハハっ」
「いや残念ながらまったくその通りのようだな、伴!ハハハハ」
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世界広しといえども玄関先にmessianのCDを
飾ってる人間は私くらいか?
このcatalogue d' oiseauxはともすれば
難解な現代音楽って感じの楽曲ばかりです。
でも…彼は前衛をやろーとしたわけじゃない。
鳥達のさえずりを素直に翻訳しただけなのよね。
←以前、四十雀の放鳥記念に買った鳥の燭台。
近所の木立にいる野鳥たちの嬉しそうな鳴き声、
外敵の侵入に脅える声、縄張りを主張する声…
改めてそれらにじぃーと耳をかたむけてみると、
彼の紡いだ「音」が見えてきます。
←燭台の小鳥はその四十雀そっくりで…(pω-。)
この子デシ(>ω<。)巣から落ち死にかけてたのを
保護して2ヶ月不眠不休の看病、いやぁほんとうに大変でした…でも魔法のような時間だったなぁ
いまも達者で暮らしてることを祈りつつ。
鳥類学者messian入魂の一枚。
“鳥の唄”は杉田かおるだけじゃないぞ!

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何年か前に祖母から譲り受けた料理本。
普段は本棚の隅に追いやられてます…ゴメンョ。
久しぶりに頁捲ると想い出のレシピがいっぱい。
中でも私たち姉弟の大好物だったコロッケ。
必ずコロッケの唄を歌いながら揚げてましたよ。
その調子外れで滑稽な歌いっぷりを聴く度に
飽かず弟と笑い転げたもんです。
今日も退屈そうに病室のベッドで微睡む祖母…
「ばあちゃんのコロッケ美味しかったよなぁ」
そう云うと、その声が聴きとれないからか、
そんなことはとうの昔に忘れてしまったからか、
少し笑ったような困ったような顔してた…
←4歳の私(コロッケ食べ杉だよ…)と横浜にて。
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出マスタヨ─ッ SNL(サタデーナイトライブ1stシーズンコンプリver.)!!!
本邦初スケッチやライブ映像に感無量です、いやー目出度いのう![]()
では超傑作スケッチをsneak preview!!ウィルソン兄弟の中でコノ時期病んでたブライアンを選ぶセンス(彼もよくオファしたねぇ)は正に諧謔の極みと云えよう。…早よ出せ2ndシーズン(((≧∇≦)))
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♪RAISE YOUR ARMS ABOVE YOUR HEAD BRING THEM DOWN TO SHOULDER HEIGHT KEEP THEM STRAIGHT AND BEND YOUR ELBOWS LET YOUR ARMS HANG LOOSELY DOWN WITH YOUR BACK TURNED TO THE SUNSHINE BEND YOUR BODY FROM THE WAIST SWING YOUR ARMS RIGHT AND LEFT AND BEFORE YOU KNOW IT YOU'LL BE TWITCHING!!
YMOエイジの皆サマ、さあご一緒にヶイレン(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ヶイレン♪
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自身のバンドであるKIKOEをはじめとして
ピエールバルーの愛娘、マヤバルーさんや
EPOさんのサポートミュージシャンなどなど、
多忙な日々を送る職人ベース弾き岩原くんが
来てリハを。本当にいつもスンマセン…
美しいTAKOMAのアコベ、奥深〜い音色に
モーたんもウットリ聴き惚れてます♪
←ロニーレーン楽曲でベースソロ!の図![]()
やっぱりプロは違うぜ、泣かせるぜぃ(ノω・、)ウゥ
ライブは2/24(日)7pm@下北沢分福
何卒ヨロシクデシ((-ω-(('ω'〃)ペコチョ
そして明後日は岩原くんがサポートしている
EPO最新必聴ライブ決定しております。
「アクアノームの夢」@SweetBasil139!
※詳細はeponica.netにて(エポさん相変わらず御綺麗ですねぇ)。
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余り帰らん訳は単純で犬が一緒だから電車乗る
の面倒だし車持たんし…そんだけ。←親不孝者
近所の蝋梅が満開でいい匂い…♪も〜すぐ春ですねぇ〜(≡∀≡)
結婚して家をおん出てから十数年(我ながら恐ー)という時が流れ、
かつて自分の部屋だった場所も“物置”と化して久しく、なのに…
高校の頃描いた絵(日焼で変色しまくり)が未だ壁に掛かってる。
そんな景色をボ〜ンヤリ眺めていたらマッドネスの"Our House"
みたいな、ほんのちょっぴし感傷的な気分になりました…(ノω・、)
この名曲を知らない若い世代の君たちへ…家族との時間を大切に。
いま改めて観るとSuggsの角刈恐ろしい〜ヒイィ!(゚ロ゚ノ)ノ
マッドネスと謂えばこっちの方がピンとくるかしら?♪CITY!!!
この懐かCM知ってるオイラ(中年)世代の君たちに幸あらんことを!
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うぃーっすw 喜界島を見つけて台所でこっそり…だれかのBK?
まいっか、体あっためないとー病み上がりだし(*-∀-)ェヘ♪
ん?またラジオから懐かしい曲…Blossom Dearieみたいな
甘えん坊声の女子シンガーEmiliana TorriniちゃんのSunny road♪
bowieの"Quicksand"パクったよーな唄も好きらたおw
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長年使って来たCDプレイヤーが末期症状なもんですから
このところ専らituneのラジオとか聴いてお茶を濁しております。
…ときょう突然かかった(ラジオなんだから当り前だ)よ、
懐かしの「ドンファン娘」ギャボーーッ!!
70年代中〜後期(ジャコパス時代)がやっぱりよいねぇ。
哀切ただよう詩声は寒い週末の午後によく似合う…
あのさー、ジャコパスって中島らもに似てない?
昨日の夜中TVにらもワイフ(老けてた…)出てて色々喋ってて
更に今月のユリイカはらも特集 です。
…どーでもいいがとんでもなく話飛んでるよ。モサこちゃん(・x・)
一番新しい"Shine"も凄くステキですたよ、ジョニさま。
でも煙草はもうちと控えた方が…?
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10代の頃のご贔屓バンドTHE POLICEの来日公演が始まる。
全米ツアー終わって演奏も熟れてきたろうし
やっぱり行くべきだったかも…なんて今更ウジウジ(・ω・)σ
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朝っぱらから女友達の電話…何年も一緒だった恋人と別れるという。
面倒な人間関係などもういらないと泣いて泣いて…小一時間。
嗚呼…おめでたい気分もつっかり飛びましたよ…
電話ではなにも云わずに黙って聞いているだけでしたが
(こんな時頑張れとか元気出してとかって何の慰めにもならん)
だって落ちてる時てポジティブなモノ全てが鬱陶しい筈だから。
イアンカーティスはあのドンヨリ曇ったイギリスの空みたいな声で
没後28年(早いなぁ…)今なお狂気に満ちた世界で生き続ける
我々の虚しく惨めったらしい人生をこう代弁する…
日常が辛く 何をする気にもなれない
こんなにも怒りは強いのに 感情は冷めたままで
僕らはやり方を変え それぞれの路を歩き出す
そして愛が再び僕らを引き裂くのだ
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年始の買出に商店街へ行き、ある店に入ったら店内で流れてた。はっぴいえんどの12月の雨の日…いいセレクトだぜと感心しつつ、以前留守中にウpしておいたじょー絵にピタリ合う気がして帰ってきてから色付けて(下手くそめーやっぱり色付なんて嫌いだー!)歌詞も付け足してみますた。
…ホントはこんなことやってる暇ないのですが(;´・ω・)アセアセ
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meanwhile, you just enjoy this great love song of alltime...
(イメージ画像協力:泥酔Fくん+もータン@昨日の夜中)
♪I've seen your picture Your name in lights above it
This is your big debut It's like a dream come true
So won't you smile for the cam'ra?
I know they're gonna love it, Peg
I've got your pin shot I keep it with your letter
Done up in blue print blue It sure looks good on you
So won't you smile for the cam'ra? I know I'll love you better
Peg, it will come back to you Peg, it will come back to you
Then the shutter falls You see it all in 3D
It's your favourite foreign movie
****************************************************
私信:見積り中さまお返事ありがとうございました!
よいもの作って貰えるよう心から祈ってます&(・∀・)&cross my finger
お手数でなければ納入ゴ報告ください楽しみに待ってますおー。
*****************************************************
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その昔テレ朝で夜中にMTV(渡辺実MC)やってたの憶えてますか?
このビデオをハガキでリクエストして採用(ding-dong!)され番組から
謝礼Tシャツ貰いました、あん時は本当にうれしかったなぁ…
omg!今から20年以上前…アナログ時代の話です(ノω・、) シュン…
今や動画サイト花盛りで他愛なく古いレアな映像がみつかるし、
こーして幾らでもタダで拾ってこれる。全くありがたいはなしですよ。
でもあの頃の「うぉー見れたぉぉーーっ」的念いが亡くなってしまい
少し淋しい肝します…しないですか? ハイ糸冬 了..φ(゚∀゚ )
素敵なクリスマスを、この世に平安を。
merry christmas and peace on earth.
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